先週末、カメラ日和学校へ参加しました。
あいにくの大雨で寒い日でしたが、
憧れの長嶺先生のクラスをついに!受講できるので
うれしさでいっぱいでした♪
単純に、いつか長嶺先生のクラスを受けたい
と思っていたので今回のクラス内容については
深く考えていなかったのですが、
使用するカメラはフィルム一眼レフ(マニュアル)
そして、テーマはどうやら
「かわいいお散歩写真」
フィルムも、散歩写真も、
本音を言ってしまうと、興味がない分野なのですが
新しい経験をして、人間の幅を広げるチャンスを
逃さないようにがんばろうと思います。
早速、宿題が出たので、
フィルムを山ほど買い込みました。
(しかも特徴が全部違うもの)
先生が5本撮れというなら10本!
10本なら20本!
と気合をいれてフィルムをカメラにセットしたとたん、
カメラが壊れました^^;
あはは。
我が家にあったニコンFEは30年ほど前のカメラで
ミラーにちょっと問題があることが多いらしい。
カメラ屋さんで見てもらったら、
ミラーが上がったまま、戻らなくなっているとのこと。
まさしく、美輪さんの「正負の法則」ですね。
よいこともあれば、同じくらい悪いことも起きる(?!)
気を取り直して、壊れたカメラは修理に出さずに、
北海道からおじいちゃんの一眼レフを送ってもらうことにして、
予備として、オークションで数千円のカメラを落札。
ゴールデンウィーク明けには宿題に取り掛かれそう。
ところで、スクラップブッキングと写真は
切り離せない関係ですが、
「写真」の立ち位置がだいぶ違うな、と
今回感じました。
極端に言えば、スクラップブッキングには
どんな適当に撮ったスナップ写真でも、
構図がまずくても、他の人にとって中身がなくても、
全く問題がない。
写真の勉強だって、実は必要がないように思います。
カラーの勉強も、フォトショップの勉強も然り。
一番の目的は、よりカンペキな芸術作品を作り出すことでなく、
自分の大切な思い出を忘れないように、記憶しておくこと。
「写真」の概念、プレゼンテーションの方法に触れて、
そんなことを再認識したような気がします。
(だって、なんだかとても難しい><)
とにかく、今回の写真のクラスでわかったことは
長峰先生が、毒舌だということ!
ではなくて・・・
「写真は中身でしょ!」の意味がいまいちつかめないので、
クラスを通して、わかっていければいいな、と思っています。

